女性の独立開業・起業を支援します。エステ・化粧品のメナード

トップページ
会社案内
メナードサロンの特長
コースメニューと料金
募集人材
オープンまでの流れ
支援体制
よくあるご質問
体験談
お知らせ
お問い合わせ・資料請求
メナード フェイシャルサロン
体験談
メナード化粧品には現在、全国に約1,500名のオーナーと約110,000名のメナード レディがいます。
彼女らはどのようなきっかけで開業・転職を決断したのでしょ うか。
現役オーナー・レディの声 1 2 3 4
39歳オーナー
 組織で頑張るか、個人で勝負するか


 前職の大手食品メーカーには大学卒業後に新卒採用で入社し7年間、何一ついや な事なく仕事をしていました。なんとなくマンネリ気味なところもありました が、仕事は楽しかったですし、給料も満足していましたので、メナード化粧品か ら声をかけていただいた時に転職は一切考えていませんでした。また前職を結婚 出産以外で退職する人がほとんどいなかったので、私の「サロン開業」という決 断は周囲の方がとても驚いていたようでした。「このまま大きな組織の中で頑張 るか、一個人として勝負するか」を考えた時に、私は「一個人」としてどこまで 通用するかを試してみようと考え思い切って開業を決めました。

 すべてを捨てて再スタート
 入社前からメナード化粧品の愛用者でしたので、会社の方向性や商品が間違いな いことは分かっていました。ですから化粧品を販売することに対して、私自身は 一切ネガティブな要素を感じていませんでした。ところが、名刺を渡せば快く商 談が始まる前職の環境とは違い、入社当時は常に仕事の『スランプ』を感じる毎 日でした。そこで私は、最初の1年間は前職でのキャリアや培ったスキルなどは すべて捨てることにし、新たな人生を生きる気持ちで再スタートしました。当時 は父も反対していたので「とにかく失敗できない」という気持ちで必死に仕事し ていたのを覚えています。それでも、今まで一度たりとも『義理』や『お付き合 い』でお客さまにご購入を促したことはありません。私の話を聞いてご理解いた だいた後はすべてお客さまのご判断にお任せしています。

 「一生の仕事」に出会えた幸せ
 私もそうでしたが、現在オーナーやレディとしてメナード化粧品で働いている人 の大多数が元「従業員」です。企業に属し与えられた職種により仕事の範囲が決 まり、役割によってある程度給与の上限が決まってしまう従業員と比べ、メナー ドの仕事は「女性として素敵に生きる」ということを最終的な目標にしている限 り、仕事の範囲に制限はありません。企画から戦略・実行・成果を出すまで様々 な手法があり、自身の裁量でそれらを創意工夫します。そして仕事の成果はすべ て報酬に直結しています。ですからうまくいかない理由を他人のせいにはできな いのです。でもだからこそ、オーナー業の可能性は無限大なんですよ。だからこ そ、いつまでも「夢」を追えるんです。またこの仕事を続けるうちに、自分がな ぜ今存在しているのか、なぜ存在するべきかをいつか必ず実感する時がきます。 私はメナードサロンオーナーとして働けるフィールドを開いてくれた会社に感謝 しています。「一生の仕事」ができるチャンスを与えてくれたメナード化粧品 に、本当に感謝しています。

メナード体験談ページの先頭へ戻る

32歳メナードレディ
 もっと世の中に貢献できる


 美容学校を出て、エステサロンに勤務。店長になり成績も順調で給料も良かった のですが、ただ一つだけ、会社から課せられる目標を達成することが何よりも求 められていたため、「今の自分は本当にお客さまの役に立っているのか?社会に 貢献できているのだろうか?」というもどかしさを感じていました。そんな疑問 を抱きながら結婚、出産を機に退職。育児も慣れてきて、知人のお店の手伝いを していた頃に、メナード化粧品から誘いを受けました。メナード化粧品に対して は、もともと「顧客」の立場で共感していました。実際に会社の「顧客第一主 義」という考え方や、「美しさにまごころこめて」という理念を聞いたときに共 鳴できました。そして何よりも決断の決め手となったのは、「会社や自分の都合 ではなく、お客さまにとってベストな化粧品をお届けするということで、私たち はより世の中に貢献できる」ということでした。

 ひとりの人間としてお客さまにとってどんな存在であるべきか
 私は、「会社の人間」としては勿論のこと、「個人」としてお客さまにとってど んな存在であるべきかということを大切にしています。どんなお客さまでも、対 等の立場で話すことで初めて本音を語ってくださいます。そのためには自分をお 客さまのレベルまで上げなければなりませんので、日々努力が必要です。私のお 客さまには“母親”が多いのですが、皆さん家庭の中だけでなく社会にもっと関 わりたい、そして女性の魅力を磨き人に影響を与える存在でありたいというビ ジョンを持っていらっしゃいます。私も同じようにそのような考えをもっている ので、お互い女性としてこういう生き方をしていこうという話をする中で、信頼 関係を築いてゆくことがあります。私はお客さまを尊敬していますし、自分もお 客さまに尊敬されなければならないと思っています。お客さまが私という人間を 評価していただいて始めてその方にとって大切な方に私を推薦してくださいま す。

 「顧客第一主義」
 また、この会社は「貢献=報酬」という実力評価における理念にもとづいた完全 な能力主義です。私たちが進む道も、メナードレディという販売美容のスペシャ リストと、サロンオーナーという経営者の二つがありますが、どちらに進むかは 自分で決めます。メナードレディという仕事は、「顧客第一主義」を大いに発揮 でき、また実感できる仕事だと思います。また、メナード化粧品という会社は私 にとって最高の会社だと思います。なぜならお客さまのことを本当に考えている なと感じますし、メナードレディも大切にするし、自由は尊重してもらえる。会 社が、私たちメナードレディが世の中に貢献できる場をつくってくれます。この 会社で働いていることに喜びを感じますね。会社が良くて、商品が良くて、自分 に自信があれば、絶対に成功します。私が「販売」の3大要素だと思うものが、 メナード化粧品にはすべて揃っているのです。

メナード体験談ページの先頭へ戻る

26歳オーナー
 もっとお客さまと長くおつきあいがしたい


 私は高校卒業後、ご縁あって有名ブランドショップに就職、以来6年間販売の仕 事に携わってきました。入社以来お客さまや環境に恵まれて「接客販売」という 仕事に打ち込むことができ、自分では販売員は天職だと思っていました。しか し、順調すぎるほど順調な店員生活のなか、ご来店されるお客さまとしかおつき あいができないことや、異動後、親しくさせていただいたお客さまに連絡しよう と考えても、次の販売担当もいるため気遣ってしまい、ご連絡を控えることなど へのジレンマも感じるようになってきました。

 元お客さまの姿が顧客満足に関心を持つきっかけに
 異動して新しいお店にも慣れたころ、ふとある時、私が以前に担当していたお客 さまを街で見かけました。そのお客さまは発売されたばかりの新作を身につけて いらっしゃいました。「今も買い続けてくれているんだ」といううれしい気持ち のすぐあとに、「私が担当してもしなくても、お客様にとってはどちらでもいい んだろうな」という思いを抱いたことを覚えています。その後も仕事に打ち込む も、「販売」という仕事の延長上になにがあるのかと考えるうちに、お客さまに 対し私はどう接するべきなのか迷いが出るようになりました。それ以来“顧客満 足”について関心を持つようになっていました。そんな時にたまたまメナードの サロン開業のホームページが目に留まったのです。過去に友人から一緒にお店を 開こうと何度か誘われましたが都度お断りしていました。私は不勉強ながらメ ナード化粧品のことはよく知りませんでしたが、問い合わせの真摯な対応に興味 を持ち、会社説明会に行ってみました。その後は1年ほど間がありましたが、メ ナード化粧品という企業に集まる人々やオーダーメイド化粧品などについて知る うちに、次第に興味を持ち始めていったのです。転職を決めたのは、フェアーで 熱心なアプローチをいただいたこともありましたが、それよりも私が一生を通じ てやりたいことと現状の業務に誤差を感じたことが大きかったと思います。もち ろん店員の仕事も素晴らしい大切な仕事だと今でも思っていますし、上司、先 輩、仲間も温かく恵まれた環境ではあったのですが、少なくとも私の中では、お 客さまと長くおつきあいできないジレンマが大きくふくれあがっていたのです。

 一生涯の担当者として誠心誠意生きる喜び、それが転職の理由
 転職した数ヵ月間は無我夢中で、寝ても覚めても頭の中はお客さまの事ばかり。 しかし、やめようと考えたことは一度もありません。それよりも、転職して本当 に良かったと感じています。一番良かったのはこれで、お客さまと生涯おつきあ いができると感じることができたということです。たしかに不安はありました が、メナード化粧品が追求するカウンセリング販売は今の世の中で必要とされて いると感じていたので、必ず成功すると信じていました。もちろん、入社したば かりの私には知識も経験も足りません。また、知識の武器だけでなく心の武器を 備えないと、お客さまの心は打ち抜けないものです。しかし、カウンセリング販 売を重視していれば、知識も心もおのずとついて来るものだと思うのです。約2 年の経験を積んで、今オーナーとして感じていることは、お客様の願う美をきち んと認識することの大切さです。カウンセリングを徹底し、お客さまに最適な化 粧品を提案し、あくまで初回購入時よりも10年後の笑顔を重視して、毎日のスキ ンケアの大切さをお伝えすることが最大の使命だと感じています。そこにメナー ドフェイシャルサロン、メナードレディの存在価値があるのではないでしょう か。

メナード体験談ページの先頭へ戻る

44歳メナードレディ
 「必要なものだけを販売すること」が評価される会社


 幼い頃から美容の仕事につきたいと夢描いていましたが、高校卒業後は3年間の OL生活ののち結婚。長女の高校進学と共にメナードレディとして入社を決めた 時、家族には「何でよりによって化粧品セールスなの?!」と反対されました。 私がメナードレディに興味を持ちはじめた理由は、お客さまにぴったりの化粧品 を提供するという“カウンセリング販売”にあります。私は10代の頃から化粧品 選びには苦労し、いろいろなところで相談にのっていただきましたが納得できた ことはありませんでした。メナード化粧品は、肌分析システムとオーダーメイド 化粧品を取り入れたカウンセリング販売を実践しているということを以前から 知っていましたので入社を決意しました。

 あきらめていた夢に、もう一度挑戦したかった
 美容の仕事に憧れながら気がつけば20年が過ぎていましたが、人生は1回だけ。 どうせなら自分が思うことをやり遂げようと決意し、自らメナード化粧品に連絡 して会社説明会を受けました。私は自分の人生に3つの行動規範を持っていま す。ひとつ目は「正しい事を楽しく行う」、2つ目は「人の役に立つ」。そして 3つ目は、「人間的に成長する」ということです。この3つさえ満たせば、どん な仕事であっても楽しいはずですし、それがプロフェッショナルの仕事なら理想 的です。メナードレディの仕事は、まさにこの3つを満たしていました。こうし てメナードレディの道をようやく歩き出しました。まだ経験は浅いかもしれませ んが、徹底的にプロであることにこだわりたいと思っています。プロとは、目に 見えない報酬を一心不乱に追求する人です。知識も見識も胆識(度胸、勇気)も 必要です。そういうプロの集団の中に身を置けることは、厳しさもありますが、 素晴らしいことではないでしょうか。

 化粧品という商品でなく、私自身を売るということ
 メナードレディは、化粧品という商品を扱う販売員です。でも、どんないい提案 であろうとも、その時に介在する人間の方が大事です。常にお客様は、ご自身の 化粧品は担当レディから買ったと感じていらっしゃいます。だからこそ、私も自 分という人間を選んでいただいて、ご購入いただくことが最高の喜びです。一般 的には化粧品セールスのイメージはあまりよいとはいえません。しかし、スキン ケアの目的、役割の大切さを真剣にお話すれば、ほとんどの方々にはご理解をし て頂けます。それだけではなく、全然知らなかった人がお客さまとなって、その 方が自分の一生涯の親友になる可能性もあるのです。「あなたに会えてよかっ た」と言っていただける。こんなうれしいことはありません。年間に数百という 出会いがある、そんな仕事はそうそうありません。どんな仕事であっても、その 仕事に熱中し、夢やロマンを抱ければ胸が躍ります。メナードレディという仕事 は、すべてをそこに転換する事ができる素晴らしい仕事です。プロになることを 覚悟すれば、自由な時間や自由な行動が約束されます。個人的な夢やロマンも育 て上げることができ、結果的に人間的な成長にもつながるのではないでしょう か。自分の限界に挑戦することに喜びを見いだそうとするなら、メナードは最高 の職場になります。化粧品を通じて、正しい事を楽しく行い、人の役に立ち、人 間的に成長する。私は、メナードレディへの道を選んだことが間違いではなかっ たと、改めて思っています。

 美のスペシャリストになりたい
 メナードレディという仕事の可能性は、無限大だと思います。もちろん、誰かの 役に立てる仕事ができるようになるには自分も勉強し、成長し続けなければなり ません。この会社で求められる勉強は、自分の出世や肩書きのためではなく、お 客さまのための勉強です。お客さまのための努力は、いずれ自分へ跳ね返ってく るのです。私は今後メナードレディとして幅広いネットワークを使い、お客さま のあらゆる願いにお応えする『美のスペシャリスト』になりたいと思っていま す。それは美容、健康、癒しのボーダーレス化が進んでいく中で、「まずは○○ さんに話そう」とお客さまに1番最初に相談される存在になるということです。 「お客さまのために仕事をしたい」と思っている方、是非メナード化粧品でチャ レンジしていただけたらと思います。

メナード体験談ページの先頭へ戻る